2008年07月20日

インサイダー問題で2回目の検証番組=NHK

インサイダー問題で2回目の検証番組=NHK
時事通信 [7/20 13:00]

NHKは職員インサイダー取引問題についての2回目の検証番組「NHK改革の取り組み」を20日午前11時20分から30分間、総合テレビで放送した。伊東敏恵アナウンサーと今井義典副会長が出演。再発防止の取り組みとして、ニュース原稿が登録された「報道情報システム」の悪用防止のためセキュリティー機能を強化したことなどが報告された。また、若手職員のプロジェクトチームが「NHKの組織風土は派閥文化。
縦割りが壁になって横の連携がうまく行っていない」と福地茂雄会長に指摘する模様がVTRで紹介された。

http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080720-00000009-jijm_s-soci.html

NHKはどこまで腐っているのでしょうか? 全ての膿をだしきって欲しいもんです。このままでは受信料の不払い問題もなかなか解消されないでしょう。
posted by 世直し委員長 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年07月18日

タスポ活用されておらず

未成年の喫煙防止策として、成人識別装置付きたばこ自動販売機が6月から導入された大阪府内で、和泉市内のたばこ小売店が現在も識別装置の付いていない自販機を設置していることが18日、わかった。店主の男性(48)は「未成年者が買っているのを見たことがないので問題ない」と主張。

すでに和泉署が、この店に撤去を要請しており、財務省も近畿財務局を通じて、近く指導に乗り出すが、現状では「強制撤去」は難しいという。

問題の自販機は、この小売店主が約5年前に日本たばこ産業(JT)から購入した自己所有機。

隣接するもう1台の自販機はリース機のため、JT側の負担で識別装置が取り付けられており、ICカード「タスポ(taspo)」がないと購入できない…

http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080718-00000953-san-soci.html

タスポは様々な問題を抱えています。顔識別なども身代わりが買ってしまえば問題ありません。
商売しだす人間が出る可能性もオオアリです。
posted by 世直し委員長 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年07月12日

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した |鬼丸昌也

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出したこうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
鬼丸昌也
こう書房 刊
発売日 2008-05-07



平和な未来への鍵は、貴方であり私の手の中にある。 2008-05-20
 



 



 《 世界や僕らの周りにはしょうがないことが多すぎ



る。未来を心配したり、問題を必要以上に憂えたり、心



配や憂いに耐えられなくなると、僕らは問題そのもの



を見ようとしなくなる。



 だからこそ、未来を心配したり、憂うのはもうやめよ



う。僕らの未来なんだから、僕らで自分たちの未来を決



めようじゃないか。



 これから生まれ来る子どもたちのために。》



 学生時代にたった一人からNGOを作り、その活動を



続ける著者が、『平和な未来』への想いをシンプルに



力強く綴った本。



 『平和な未来』へと続く扉の鍵は、選ばれた人ではなく



それを選ぶ人すべての胸の中にある。そんな当たり前で



いて忘れがちなことに、改めて気づかせてくれる本。







 “ パンドラの箱をあけて最後に残るもの。



      それは『希望』   (本文より) ”







 




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posted by 世直し委員長 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月04日

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905)) |飯尾 潤

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
飯尾 潤
中央公論新社 刊
発売日 2007-07



日本の統治構造におけるジレンマに根底から疑義を叩きつける渾身の一冊 2008-04-23
 権力の分散を必然とする三権分立と権力の集中を必然とする議院内閣制の採用をとるわが国日本は、このジレンマを抱えているが故に機能不全に陥りやすい。

 野党の審議拒否による与党の強行採決などを見るにつけても自民党の一党独裁体制と揶揄されがちであるが、むしろそうではなく逆であり、権力の分散故に、所轄省庁による法案作成は他省庁や野党への配慮もあって妥協案へと収斂していき抜本的な改革が起きにくい。さらに内閣は省庁を監視、統制する権限が与えられていないが故に官僚の放縦がおきやすい。

 このような内閣による省庁統括権の欠如は、戦前からの遺物であり、こうした権力の分散による足並みの揃わない流動性の欠落が軍の暴走を誘発し、無謀な日米戦争の突入の一因を担ったという。こうした機能不全は、現代においても例えばバブル崩壊後の「失われた10年」に見られる財政政策の後手後手による対応の遅さにおいても散見されうる。

 さらにこの自民党一党優位性は、選挙が政権選挙ではなくそれ故に国民の意見が反映されにくく政党政治として機能していないという問題点も挙げられる。

 そこで本書は、内閣の求心力の強化から権限の範囲を拡張し、本格的な議院内閣制へとシフトすることの必要性を提示する。そのためには一党優位性から二大政党へと確立することで政党政治を機能させることで選挙が政権選挙となり、国民の意見が反映されにくい体質を改善することが必要である。一党優位性を起こしやすい中選挙から二大政党を起こしやすい小選挙への改変や「失われた10年」からの反省による橋本の政界再編改革といった国際潮流に迎合するような日本の統治機構の変遷に逆流せず、本格的な議院内閣制へシフトすることが難題ではあるが急務であると考えさせられる。


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posted by 世直し委員長 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治