2008年10月22日

愛知県裏金問題

<愛知県裏金>「70年代から全庁で」複数の幹部、OB証言

地方機関で不正経理が発覚した愛知県の複数の現役幹部やOB職員が毎日新聞の取材に対し「裏金作りは30年以上前から約10年前まで全庁的に常態化していた」と証言した。同県は従来、全庁的な裏金作りを認めていない。地方機関で近年まで続く裏金作りが会計検査院の調査で明らかになったうえ、過去の本庁を含めた組織的な裏金作りの証言が相次ぎ、過去にさかのぼっての全庁調査を求める声が強まりそうだ。

複数の証言によると、裏金作りは遅くとも70年代には始まっていた。裏金はカラ出張や物品の架空発注などの手口で作られ、予算に計上されなかった高額な物品の購入や国の省庁職員の接待費、職員の懇親会費などに充てられた。今回、地方機関で発覚した「預け金」も、古くから使われた手法だという・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000015-mai-soci

税金ドロボーです。
市民の血税が。許せません。
posted by 世直し委員長 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年09月29日

相撲の八百長はあるか?!

相撲にアンフェアな取引、八百長は存在するか?

相撲の八百長はいつの時代にも話題にのぼります。
相撲は微妙です。八百長かどうか判断するのは難しいといえます。

金銭的な問題があれば間違いないですが。

八百長があったと言っても証拠がなければ意味がないですし、法律的に罰せられるわけではなければなくならないでしょう。

大麻や八百長、その裏には大きな利権が働いていると容易に想像できるでしょう。

八百長があると思ってみる大相撲もなかなか乙ですよ。

大相撲の話題は対してみな感心ありませんが、協会もあまり恨みをためるとあとが大変ですね。
posted by 世直し委員長 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2008年08月22日

無期の仮釈放 法相が基準見直し示唆

<無期の仮釈放>法相が基準見直し示唆 省内に勉強会設置

毎日新聞 [8/22 13:18]
保岡興治法相は22日の閣議後会見で、無期懲役受刑者の仮釈放について「運用を透明化、明確化して、死刑に次ぐ刑のあり方を適正にしたい」と述べ、省内に勉強会を設置して現在の基準を見直す考えを明らかにした。

受刑者の仮釈放は、全国8カ所の地方更生保護委員会が、法務省令に沿って反省態度や更生意欲などを基準に決定している。無期懲役受刑者も10年以上経過すれば認められる。

保岡法相は「死刑と無期懲役の間に溝があるという認識では裁判員も困る…

http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080822-00000565-maim_y-soci.html

困ったことです。裁判員制度の導入にあたり解決すべきです。
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2008年08月11日

食の安全「消費者やかましいから徹底

食の安全「消費者やかましいから徹底」=靖国参拝の方向−太田農水相

太田誠一農水相は10日のNHK番組で、中国製冷凍ギョーザ中毒事件などを踏まえた食の安全への取り組みについて、「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから、さらに徹底していく」と述べた。食の安全は既に確保されているが、消費者の過剰要求を背景に政策を進めると受け取れる発言だ。また、同相は番組出演後、15日の靖国神社参拝に関し「多分、行くことになる」と記者団に語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000062-jij-pol

また失言ですか・・
posted by 世直し委員長 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年07月20日

インサイダー問題で2回目の検証番組=NHK

インサイダー問題で2回目の検証番組=NHK
時事通信 [7/20 13:00]

NHKは職員インサイダー取引問題についての2回目の検証番組「NHK改革の取り組み」を20日午前11時20分から30分間、総合テレビで放送した。伊東敏恵アナウンサーと今井義典副会長が出演。再発防止の取り組みとして、ニュース原稿が登録された「報道情報システム」の悪用防止のためセキュリティー機能を強化したことなどが報告された。また、若手職員のプロジェクトチームが「NHKの組織風土は派閥文化。
縦割りが壁になって横の連携がうまく行っていない」と福地茂雄会長に指摘する模様がVTRで紹介された。

http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080720-00000009-jijm_s-soci.html

NHKはどこまで腐っているのでしょうか? 全ての膿をだしきって欲しいもんです。このままでは受信料の不払い問題もなかなか解消されないでしょう。
posted by 世直し委員長 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年07月18日

タスポ活用されておらず

未成年の喫煙防止策として、成人識別装置付きたばこ自動販売機が6月から導入された大阪府内で、和泉市内のたばこ小売店が現在も識別装置の付いていない自販機を設置していることが18日、わかった。店主の男性(48)は「未成年者が買っているのを見たことがないので問題ない」と主張。

すでに和泉署が、この店に撤去を要請しており、財務省も近畿財務局を通じて、近く指導に乗り出すが、現状では「強制撤去」は難しいという。

問題の自販機は、この小売店主が約5年前に日本たばこ産業(JT)から購入した自己所有機。

隣接するもう1台の自販機はリース機のため、JT側の負担で識別装置が取り付けられており、ICカード「タスポ(taspo)」がないと購入できない…

http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080718-00000953-san-soci.html

タスポは様々な問題を抱えています。顔識別なども身代わりが買ってしまえば問題ありません。
商売しだす人間が出る可能性もオオアリです。
posted by 世直し委員長 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年07月12日

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した |鬼丸昌也

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出したこうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
鬼丸昌也
こう書房 刊
発売日 2008-05-07



平和な未来への鍵は、貴方であり私の手の中にある。 2008-05-20
 



 



 《 世界や僕らの周りにはしょうがないことが多すぎ



る。未来を心配したり、問題を必要以上に憂えたり、心



配や憂いに耐えられなくなると、僕らは問題そのもの



を見ようとしなくなる。



 だからこそ、未来を心配したり、憂うのはもうやめよ



う。僕らの未来なんだから、僕らで自分たちの未来を決



めようじゃないか。



 これから生まれ来る子どもたちのために。》



 学生時代にたった一人からNGOを作り、その活動を



続ける著者が、『平和な未来』への想いをシンプルに



力強く綴った本。



 『平和な未来』へと続く扉の鍵は、選ばれた人ではなく



それを選ぶ人すべての胸の中にある。そんな当たり前で



いて忘れがちなことに、改めて気づかせてくれる本。







 “ パンドラの箱をあけて最後に残るもの。



      それは『希望』   (本文より) ”







 




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2008年07月04日

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905)) |飯尾 潤

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
飯尾 潤
中央公論新社 刊
発売日 2007-07



日本の統治構造におけるジレンマに根底から疑義を叩きつける渾身の一冊 2008-04-23
 権力の分散を必然とする三権分立と権力の集中を必然とする議院内閣制の採用をとるわが国日本は、このジレンマを抱えているが故に機能不全に陥りやすい。

 野党の審議拒否による与党の強行採決などを見るにつけても自民党の一党独裁体制と揶揄されがちであるが、むしろそうではなく逆であり、権力の分散故に、所轄省庁による法案作成は他省庁や野党への配慮もあって妥協案へと収斂していき抜本的な改革が起きにくい。さらに内閣は省庁を監視、統制する権限が与えられていないが故に官僚の放縦がおきやすい。

 このような内閣による省庁統括権の欠如は、戦前からの遺物であり、こうした権力の分散による足並みの揃わない流動性の欠落が軍の暴走を誘発し、無謀な日米戦争の突入の一因を担ったという。こうした機能不全は、現代においても例えばバブル崩壊後の「失われた10年」に見られる財政政策の後手後手による対応の遅さにおいても散見されうる。

 さらにこの自民党一党優位性は、選挙が政権選挙ではなくそれ故に国民の意見が反映されにくく政党政治として機能していないという問題点も挙げられる。

 そこで本書は、内閣の求心力の強化から権限の範囲を拡張し、本格的な議院内閣制へとシフトすることの必要性を提示する。そのためには一党優位性から二大政党へと確立することで政党政治を機能させることで選挙が政権選挙となり、国民の意見が反映されにくい体質を改善することが必要である。一党優位性を起こしやすい中選挙から二大政党を起こしやすい小選挙への改変や「失われた10年」からの反省による橋本の政界再編改革といった国際潮流に迎合するような日本の統治機構の変遷に逆流せず、本格的な議院内閣制へシフトすることが難題ではあるが急務であると考えさせられる。


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2008年06月28日

続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2) |ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース /サンドラ・マイア

続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2)続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2)
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース /サンドラ・マイア
たま出版 刊
発売日 2008-04-05



不思議じや 2008-05-20
ジュセリーノ氏の予言は公証役場のスタンブが押された文書で示され、予言した日時の証明だとしている。 だが、誠に面妖ながら、当たった予言は、通信社の配信記事の対象になるものばかりだ。

第二に、私自身が公証人役場の公証人たる弁護士に言われたことだが、対象書類は、封印した封筒を一旦開封してしまうと、何の証明にもならない。偽造していないとは証明できないからだ。普通は、裁判の場で、初めて開けたりするわけだ。

第三の不思議は、このての予言本の寿命は永くはないこと。だから、見つけると、買うことにしている。昔の予言本ほど面白いものはないからね。 しかし、最大の不思議は、何でも本に書かれたことは、鵜呑みにしてしまう人がいるらしいこと。 神様は、人間を未来や、あの世のことはわからないように作っているのだ。そんなことは、わからないままに、人は懸命に生きてこそ本当の人生をおくれるように出来ている。 だから、まるでゲームをリセットするように、自らの命を粗末にしてはいけないよ。


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2008年06月18日

官僚国家の崩壊 |中川 秀直

官僚国家の崩壊官僚国家の崩壊
中川 秀直
講談社 刊
発売日 2008-05-27



官僚批判は素晴らしいが構成がバラバラで読みにくい 2008-06-14
日本社会を悪くする元凶となっている官僚批判部分は実に素晴らしい!

現職の与党大物政治家がここまで官僚批判できるのはすごいこと。

ぜひこの方にがんばっていただき、

腐った官をぶっ潰す改革をしてほしいと思う、

素晴らしい内容がはじめの方には見られる。



ただそれ以降の部分が話があっちにいったりこっちにいったりで

非常に読みにくい。

自分の生まれの話になったかと思いきや、

急に政策提言になったり、

官僚批判をまた蒸し返したり。

これはひとえに編集が悪いから。

せっかくいい内容を書いているんだから、

読みやすく内容ごとに整理が必要。

それがないため、ダラダラ、バラバラ話がとびちり、

読むのが嫌になってしまう。



政界再編に向けた国民人気取りのための宣伝本という、

時期的戦略的要素を割り引いたとしても、

ここで問題視されている官僚の横暴の問題は、

ぜひとも徹底的に改革してほしい。


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